家庭教師の仕事って何?

予習について

家庭教師の仕事をしていて予習も行わなければいけないということについて疑問を持つ人も少なくないようですが、授業をする以上は予習は必ず行わなければいけません。授業の内容は先に理解しておくことで内申点に繋がりますし、基礎力向上にも役立ちます。テキストを確認して、正しい答えを導きだせるように取り組みましょう。家庭教師の仕事は勉強を教えることなので、くれぐれも学校の先生に任せるということはしないでください。

指導する教材は家庭教師の派遣会社によって決められているところもありますが、個人で持ち込んで良いということもあります。会社が教材を決めているというところは、それだけ授業に対しての準備に時間をかけなくても良いということになりますので、家庭教師側の負担が減ります。一方では生徒が持っている教材で授業を行わなければいけない場合は少々やっかいです。生徒の学校の指導内容を把握するためにも、家庭教師自ら予習をする必要があります。

このような予習は塾講師のように緻密なものを用意する必要がありません。何故なら、集団授業を行う塾講師に対して、家庭教師はマンツーマン指導だからです。何か分からないことがあればその都度質問をしてくれるため、それに合わせて指導を行えば良いので、生徒の特性を生かした授業を心がけましょう。